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<title>岡山県岡山市のインプラント治療　大月歯科医院　インプラント情報サイト</title>
<link>http://www.implant-otukidc.com/top/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Sat, 27 May 2006 07:12:04 +0900</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

<item>
<title>大月歯科医院で使用する骨補填材について</title>
<description><![CDATA[<p>
    <font size="2">インプラント埋入の前処置として欠かすことのできない、骨増生（<font color="#FF0000">GBRといいます</font>）に必要不可欠な骨補填剤について説明いたします。<br />
    骨を増やすためにはどこからか余分な骨を持ってこなくてはいけません。<font color="#FF0000">もっとも確実な方法は『自分の骨（自家骨といいます）』を持ってくることです。</font>この方法に勝るものは今のところ無いと思います。そのためにいろいろなところから骨を採取してくる必要があります。<br />
    よく使われる部位としては下顎骨の臼歯部やオトガイ部、そして腸骨などです。しかしとれる量には限界があります。そこで自家骨にブレンドして量を増やすときに使われるのが骨補填剤です。骨補填剤と言ってもいろいろな種類があって、その使用目的も微妙に異なっています。また、使用するドクターによっても多少見解が異なっているところもあり、ブレンドの比率や使用する補填剤の種類もちょっと『企業秘密』的な部分となっているようです。一応当院にもあるにはあるのですが、ここでは公開はいたしません(^^;)。それでは早速現在大月歯科医院でストックしている骨補填剤の紹介をしていきたいと思います。まるでボーンコレクター（？）のようですが、お付き合いください。<br />
    <img height="180" alt="６種類の骨補填材" hspace="0" src="http://www.implant-otukidc.com/top/BW_Upload/s-diary051114_01_2.jpg" width="240" border="0" /><br />
    現在６種類ほど骨補填剤があります。</font>
</p>
<table style="WIDTH: 450px" cellspacing="0" cellpadding="0" width="450" border="1">
    <tbody>
        <tr valign="top">
            <td>
                <font size="2">&nbsp;<img height="240" alt="骨補填材バイオリゾルブ" src="http://www.implant-otukidc.com/top/BW_Upload/s-diary051114_02_1.jpg" width="180" border="0" /></font>
            </td>
            <td>
                <font size="2">&nbsp;<img height="240" alt="インプラント骨補填材バイオリゾルブマクロポア" src="http://www.implant-otukidc.com/top/BW_Upload/s-diary051114_03_1.jpg" width="180" border="0" /></font>
            </td>
            <td>
                <font size="2"><img height="240" alt="インプラント　ＧＢＲ　骨補填材" src="http://www.implant-otukidc.com/top/BW_Upload/s-diary051114_04_1.jpg" width="180" border="0" />&nbsp;</font>
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                <p>
                    <font size="2">BioResorb<br />
                    ドイツ　オラトロニクス社の製品で成分はΒ－ＴＣＰです。いわば１００％化学合成品です。</font>
                </p>
            </td>
            <td>
                <font size="2">&nbsp;BioResorb "Macro Pore"<br />
                ドイツ　オラトロニクス社の製品で左のバイオリゾルブの後継製品です。最近流通するようになったもので、まだ手に入りにくい製品です。成分はやはりΒ－ＴＣＰです。</font>
            </td>
            <td>
                <p>
                    <font size="2">&nbsp;Bio-OSS<br />
                    スイスのOsteohealth社の製品です。ウシ由来多孔性骨ミネラル骨補填剤。要はウシから作られているわけですね。ＢＳＥが心配と思われますが、基本的にＢＳＥの危険性の無い部位（皮質骨）が原料ですから問題はないといわれています。硬い骨ができるようです。</font>
                </p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table><br />
<table style="WIDTH: 450px" cellspacing="0" cellpadding="0" width="450" border="1">
    <tbody>
        <tr valign="top">
            <td>
                <font size="2">&nbsp;<img height="240" alt="インプラント　　ＧＢＲ　骨補填材" src="http://www.implant-otukidc.com/top/BW_Upload/s-diary051114_05_1.jpg" width="180" border="0" /></font>
            </td>
            <td>
                <font size="2">&nbsp;<img height="240" alt="岡山　インプラント　ＧＢＲ　骨補填材" src="http://www.implant-otukidc.com/top/BW_Upload/s-diary051114_06_1.jpg" width="180" border="0" /></font>
            </td>
            <td>
                <font size="2">&nbsp;<img height="240" alt="岡山　インプラント　ＧＢＲ　骨補填材" src="http://www.implant-otukidc.com/top/BW_Upload/s-diary051114_07_1.jpg" width="180" border="0" /></font>
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                <font size="2">ＦＤＢＡ<br />
                アメリカ　ＬＩＦＥ　ＮＥＴ社の製品でやはり臓器移植の大国だけあり、ヒトの皮質骨の凍結乾燥骨です。</font>
            </td>
            <td>
                <font size="2">&nbsp;ＤＦＤＢＡ<br />
                アメリカ　ＬＩＦＥ　ＮＥＴ社の製品でヒトの皮質骨の脱灰凍結乾燥骨です。</font>
            </td>
            <td>
                <font size="2">&nbsp;ＤＥＭＢＯＮＥ（ＤＦＤＢＡ）<br />
                アメリカ　パシフィックコースト　ティッシュ　バンクの製品です。<br />
                ヒトの皮質骨の脱灰凍結乾燥骨です。<br />
                大月歯科医院ではこの製品を一番よく使っています。</font>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table><br />
<font size="2">いずれの製品もよく考えられていて、ＧＢＲにはなくてはならないマテリアルです。<br />
もちろん使用方法はよく勉強して使う必要があります。あとＧＢＲ自体、ある程度の経験も必要ではないかなと思います。というのも材料だけでは治療の成果は期待できないからです。手術の手技や微妙な成分の調整など、いろいろな知識と経験が必要とされます。<br />
もちろん、ＧＢＲにもテクニカル的な限界があります。そういうときは骨移植や骨延長などの方法も含めた治療計画が必要となるでしょう。<br />
いずれにせよ、術前の入念な計画と、説明が必要ですので担当のドクターとのコミュニケーションが重要であることは確かでしょう。<br /></font>]]></description>
<link>http://www.implant-otukidc.com/top/archives/2006/05/post_7.html</link>
<guid>http://www.implant-otukidc.com/top/archives/2006/05/post_7.html</guid>
<category>5.マテリアル</category>
<pubDate>Sat, 27 May 2006 07:12:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>インプラント治療に副作用はあるのでしょうか？</title>
<description><![CDATA[当医院で使用するインプラントは<font color="#FF0000">アメリカ３Ｉ社製のインプラント</font>でその素材は<font color="#FF0000">１００％の純チタン製</font>です。<br />
<img height="166" alt="インプラントの写真" src="http://www.implant-otukidc.com/top/BW_Upload/s-implant_fixture_01_1.jpg" width="250" border="0" /><br />
<font color="#FF0000">チタンは生体親和性が高く、身体には無害な材料と言われています</font>。歯科用のインプラントに限らず、骨折の固定用のプレートや人工関節の材料にも使用されているほどです。また、チタンに対するアレルギーは報告されていませんし、深刻な副作用の報告もありませんので安心して治療を受けていただくことができると思います。]]></description>
<link>http://www.implant-otukidc.com/top/archives/2006/05/post_6.html</link>
<guid>http://www.implant-otukidc.com/top/archives/2006/05/post_6.html</guid>
<category>4.Ｑ＆Ａ</category>
<pubDate>Thu, 25 May 2006 07:51:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>インプラントに年齢制限はあるのでしょうか？</title>
<description><![CDATA[<p>
    おいしいものをいつまでも食べたいのは自然なことです。そういう希望を叶えて差し上げるためにインプラント治療は存在するのです。<br />
    いつもインプラント治療を説明するときに聞かれる質問です。インプラントに年齢制限ってあるのでしょうか？<br />
    <img height="250" alt="何歳までできるの？" src="http://www.implant-otukidc.com/top/BW_Upload/cy2CqJROivGC6A.jpg" width="250" border="0" /><img height="229" alt="何歳からできるの？" src="http://www.implant-otukidc.com/top/BW_Upload/cy2OcYuf.jpg" width="200" border="0" /><br />
    ＜高齢者の場合＞<br />
    年齢の上限は無いと考えていいと思います。ただし、他の全身疾患とのかねあいから外科的処置が不可能な場合があります。これは高齢者に限らず言えることなのだと思うのですが、心臓疾患、糖尿病、腎臓病、肝臓病、出血傾向疾患など外科的処置が制限される全身疾患をお持ちの方は内科の先生とよく相談をした上で処置を行う必要があります。<br />
    また、年齢が高齢になると基本的に体の治癒スピードは悪くなります。骨折をしたときの治癒と考えればわかりやすいと思います。従って、<font color="#FF0000">骨造成後あるいはインプラント埋入後の治癒期間を長くする必要があると思います</font>。<br />
    <br />
    ＜低年齢者の場合＞<br />
    今まであまりこのことについては気にしていなかったのですが、最近になって特にこのことを考えなくてはいけないことを多く経験するようになったので書かせていただきます。<br />
    それは『<font color="#FF0000">最近の子供は歯の数が少なくなっている</font>』ということです。<br />
    －先天性歯牙欠損－<br />
    つまり、<font color="#FF0000">乳歯が抜けても大人の歯が生えてこない（大人の歯が存在しない）子供が多い</font>のです。<br />
    理由はよくわかりませんが、少なくともその傾向は年々強くなっているような気がします。この時問題となるのが生えてこない歯のところをどうするのか？ということです。そのままにしておくと歯がバラバラになって並んでしまい。大変なことになってしまいます。だからといってきれいな隣の歯を削るのももったいない。<br />
    そんなときにインプラント治療が役に立つような気がするのですが．．．。<br />
    インプラントは骨と強く結合する金属（チタン）でできています。骨と強く結合するところはいいのですが、骨の成長期の子供に埋入するとそのことが逆に災いしてインプラントのまわりの骨の成長が抑制されてしまうのです。ですからインプラントの埋入はあごの骨の成長が止まってから行う必要があります。少なくとも２０歳以降が望ましいと考えられます。<br />
    <br />
    <font color="#008000">※大月歯科医院ではこのような場合矯正治療を含めたトータルなサポート体制をとっており、最終的にこの子の歯並びをどう完成させてあげるのかを一緒に考えてプランを提案させていただいておりますのでお気軽にご相談ください。</font><br />
    <br />
    －ポイント－<br />
    インプラントの年齢制限は<span class="body">年齢的に顎の骨の発育が完成する20歳前後から可能です。年齢の上限はありません。ご高齢の方でも全身に重大な疾患がなければ可能です。</span>
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]></description>
<link>http://www.implant-otukidc.com/top/archives/2006/05/post_5.html</link>
<guid>http://www.implant-otukidc.com/top/archives/2006/05/post_5.html</guid>
<category>4.Ｑ＆Ａ</category>
<pubDate>Wed, 24 May 2006 06:45:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>インプラントアンカー</title>
<description><![CDATA[インプラントといえば本来歯のない症例の時に埋入するものですが、そうではないものもあります。<br />
歯があるのに？インプラント？？<br />
今日は『<font color="#FF0000">インプラントアンカー</font>』を紹介いたします。<br />
大月歯科医院でもインプラントアンカーのシステムを利用して歯の移動を行うことができます。<br />
インプラントアンカーは矯正治療の時に利用します。矯正治療を行うときに固定源が少ない、あるいは無いときに歯の代わりに固定源として埋入して歯の移動の時の固定源として利用するのです。治療が終了したらこのインプラントは撤去します。<br />
ですからインプラントといっても咬む力を支えるようなものではないのです。<br />
<img height="187" alt="インプラントアンカーの利用例１" src="http://www.implant-otukidc.com/top/BW_Upload/s-IMG_0143.jpg" width="250" border="0" /><img height="187" alt="インプラントアンカーの利用例２" src="http://www.implant-otukidc.com/top/BW_Upload/s-IMG_0144.jpg" width="250" border="0" /><br />
形はホントに支台築造の時のスクリューピンのようなもの。<br />
<img height="187" alt="利用例３" src="http://www.implant-otukidc.com/top/BW_Upload/s-IMG_0146.jpg" width="250" border="0" /><img height="187" alt="利用例４" src="http://www.implant-otukidc.com/top/BW_Upload/s-IMG_0145.jpg" width="250" border="0" /><br />
ただ、固定源の位置が従来の歯の位置とは違うので、今までは不可能あるいは非常に困難であった方向への歯の移動も可能になっています。<br />
埋入は麻酔をして行いますので全く痛くありません。しかも従来のインプラントのように歯肉を切開して埋入することもありませんのでほとんど腫れることも血が出ることもありません。<br />
<u><font color="#FF0000">埋入のご相談があればお気軽にお問い合わせください</font></u>。←同業者の方へデス(^o^)。]]></description>
<link>http://www.implant-otukidc.com/top/archives/2006/05/post_4.html</link>
<guid>http://www.implant-otukidc.com/top/archives/2006/05/post_4.html</guid>
<category>6.最近のトピックス</category>
<pubDate>Mon, 22 May 2006 23:40:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>インプラントはどれくらいもつのでしょうか？</title>
<description><![CDATA[<p>
    －　インプラントはどれくらいもつのですか？　－<br />
    よくこの質問を頂くことがあります。基本的にはインプラント自体はチタンという金属の固まりですから錆びることもありませんし、虫歯になることもありません。従ってそれ自体の耐久性は非常に高いと言えます。<br />
    ただし、どれくらい口腔内で機能するかと言うことになると若干話が異なってきます。<br />
    インプラントはあなた自身の骨に支えられて機能し続けることになりますので、あなた自身の骨の代謝が大きく変わるようなことになるとやはり天然の歯と同じように機能しなくなります。また、必要最低限のお掃除をしないと、虫歯にはなりませんが、歯周病にはなります（この場合、インプラント周囲炎という病名になります）。<br />
    <span class="body">今までのいろいろなインプラント治療のデータによると、患者様のお口の衛生状態がよければ、10年以上、あるいは20年、30年も何の問題も無く使用されているケースもあります。といいますのも、現在、世界中で使用されているインプラントの原型が1965年に埋め込まれ、今も何の問題もなくこれが機能しているからがその理由です。<br />
    当医院で行ったインプラント治療でも１０年近くになる症例がありますが、何の問題も起こっていません。<br />
    従って、この質問の一番いい答えとしては<br />
    『あなたの自分の歯と同じくらいと思ってください。』<br />
    が一番妥当なのかもしれませんね。<br />
    <img height="166" alt="インプラント治療による修復" src="http://www.implant-otukidc.com/top/BW_Upload/s-3149_7136_1.jpg" width="250" border="0" /><img height="166" alt="インプラント２" src="http://www.implant-otukidc.com/top/BW_Upload/s-3149_7139_1.jpg" width="250" border="0" /><br />
    <img height="245" alt="パノラマ" src="http://www.implant-otukidc.com/top/BW_Upload/s-3149_7152_1.jpg" width="500" border="0" /></span>
</p>]]></description>
<link>http://www.implant-otukidc.com/top/archives/2006/05/post_3.html</link>
<guid>http://www.implant-otukidc.com/top/archives/2006/05/post_3.html</guid>
<category>4.Ｑ＆Ａ</category>
<pubDate>Mon, 22 May 2006 07:34:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>インプラント治療とは？</title>
<description><![CDATA[<p>
    －　インプラントは歯の根っこのかわりになるものです　－<br />
    人間の歯（永久歯）は一度抜歯して失ってしまうともう二度と生えてくることはありません。そのように歯を失ってしまった場合、一般的に行われている治療方法は入れ歯やブリッジと呼ばれる方法です。これらの方法は歯根のない方法、つまり土台のない状態での治療となります。<br />
    これに対して、インプラント治療は天然歯の歯根に相当する部分で、この人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を取り付けるという治療法です。<br />
    <img height="306" alt="インプラント治療概念図" src="http://www.implant-otukidc.com/top/BW_Upload/fig1_3.jpg" width="192" border="0" /><br />
    ＜POINT＞<br />
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ff99cc">インプラント治療は歯根の代わりになる土台（インプラント）を顎の中に埋め込む治療法です。</font><br />
    <br />
    －　インプラントの材料は？　－<br />
    当医院で使用されている３I社製のインプラントはチタンで出来ています。このチタンの表面をサンドブラストと酸処理によって特殊な表面構造を持っています。チタンは長年の臨床研究で、アレルギーを生じることがきわめて少なく、歯肉や骨との相性が良く、また、顎の骨にしっかりと結合することが証明されています（オッセオインテグレーションといいます）。天然歯の歯根に相当するインプラントが、顎の骨にしっかり固定されることで、歯の部分に相当する人工歯が、安定して装着されることになります。人工歯は金合金やセラミック、硬質レジン（人工樹脂）で噛み合わせを調整してあなた自身の噛み合わせにあわせてオーダーメイドで作られます。ですから見た目にも、また、噛み心地も、自然の歯に近くなるのです。異物感や発音の違和感がなく、限りなく本来のあなた自身のお口の中の状態を取り戻すことが出来ます。<br />
    <br />
    ＜ＰＯＩＮＴ＞<br />
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ff99cc">インプラントはチタンでできている。逆にチタン製でないものは避けた方が安全です。</font>
</p>]]></description>
<link>http://www.implant-otukidc.com/top/archives/2006/05/post_2.html</link>
<guid>http://www.implant-otukidc.com/top/archives/2006/05/post_2.html</guid>
<category>4.Ｑ＆Ａ</category>
<pubDate>Thu, 18 May 2006 23:26:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>インプラント治療の治療の費用（料金）について</title>
<description><![CDATA[<h3 id="a000043">
    治療費についてのご案内
</h3>
<p>
    インプラント治療は大まかに以下のステップで進んでいきます。<br />
    １．インプラントの術前の診査および診断<br />
    ２．インプラント周囲組織の環境整備（ＧＢＲ、サイナスリフト、骨移植等）に関する処置<br />
    ３．インプラント埋入手術<br />
    ４．インプラント埋入後の２次手術<br />
    ５．印象（歯型を採ること）と暫間補綴物の作成、リハビリテーション<br />
    ６．最終補綴物の完成<br />
    <br />
    従って、それぞれのステップにおいて当医院では以下のように治療費用を計上しています。　<u><font color="#FF0000">（税別です。別途消費税がかかりますのでご注意ください。）</font></u>
</p>
<p>
    <br />
    ＜診査・診断に関する費用＞<br />
    <br />
    ・ <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">術前ＣＴ撮影費用</font>：<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffcc99">約￥１２,０００</font>（撮影する病院によって若干の差はあります。支払いは撮影病院へお支払いいただきます）<br />
    ・ <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">インプラント術前診断料</font>：<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffcc99">￥２５,０００</font>（片顎単位です。上下の場合は￥５０,０００）
</p>
<p>
    ＜インプラント周囲組織の環境整備に関する費用＞<br />
    ・<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">ＧＢＲの処置</font>：<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffcc99">￥３０,０００</font>（１部位あたり、部位が大きい場合は骨補填材料の量により若干費用が異なります）<br />
    ・<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">サイナスリフト</font>：症例により、使用する骨補填材の種類、使用量が異なりますので担当ドクターへご相談ください。<br />
    ・<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">骨移植、骨延長術</font>：その都度ご相談させていただきます。<br />
    <br />
    ※なお、サイナスリフト、骨移植等の処置に関しては現在岡山大学歯学部口腔外科と連携して処置を行っています。大きな外科的処置が必要な場合はその都度ご相談させていただいておりますので、安心してご相談ください。
</p>
<p>
    ＜インプラントの手術に関する費用＞<br />
    ・<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">３ｉインプラント埋入手術</font>：<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffcc99">￥２２０,０００</font>（埋入数１本につき）<br />
    ・<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">インプラント２次手術</font>：<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffcc99">￥２０,０００</font>（１部位につき）
</p>
<p>
    ＜インプラントの補綴物作成に関する費用＞<br />
    ・<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">印象採得</font>：<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffcc99">￥５,０００</font><br />
    ・<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">インプラント上部構造</font>：<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffcc99">￥８０,０００</font>
</p>
<p>
    インプラント治療は症例により治療期間やアプローチの方法が異なりますので上記に示す費用は一応の目安として表示してあります。<br />
    <u><font color="#FF0000">なお、大月歯科医院ではインプラント治療の無料見積もりを随時行っております</font></u>ので、インプラント治療をお考えの際にはお気軽にお申し付けください。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.implant-otukidc.com/top/archives/2006/05/post_1.html</link>
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<category>3.治療料金</category>
<pubDate>Wed, 17 May 2006 02:28:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>インプラント治療の進め方について</title>
<description><![CDATA[<p><u><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffcc99" color="#800000">０．インプラント治療を検討してみたい方は．．．</font></u></p>
<p>
            まずはお気軽に当院のスタッフにお申し付けください。何事もまずはご相談が治療の第一歩です。簡単なことから少しずつ治療の手続き等をご説明いたしますのでご安心ください。
        </p>
<p><u><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffcc99" color="#800000">１．治療に際してのお口の中の診査を行います</font></u></p>

<p>
            当医院ではまずお口の中の状態を調べさせていただき、患者様それぞれのお口の中に合わせた治療計画を提案させていただくようにしています。したがってまず最初はお口の中の術前の診査を行います。<br />
            <br />
            ＜術前診査として行うこと＞<br />
            ・かみ合わせの状態等の確認のための口腔内模型の採得<br />
            ・インプラント埋入部位の骨の状態の簡易検査のためのパノラマエックス線写真撮影<br />
            ・口腔内写真の撮影<br />
            ・一般的な口腔内診査（虫歯、歯周病等の検査）<br />
            　　　（所要時間は約３０分程度です）
        </p>
<u><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffcc99" color="#800000">２．治療計画の説明と治療費用の見積もりをお知らせします</font></u></P>
        <p>
            口腔内の診査結果に基づき、あなたのお口の中にもっとも適した治療計画をご提案いたします。また、併せて治療のための期間や費用などもお見積もりいたします。<font style="BACKGROUND-COLOR: #ff99cc">もちろん見積もりは無料です</font>。あなた自身のお口の中のことですから、じっくりとご検討いただき、もし不明な点がありましたら何でもお聞きください。なるべくわかりやすくご説明いたします。
        </p>
<p><u><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffcc99" color="#800000">３．治療方針が決定したら．．．</font></u></P>
        <p>
            大月歯科医院では治療方針が決定し、治療を開始するにあたり必ず<font style="BACKGROUND-COLOR: #ff99cc">『治療契約書』</font>を作成いたします。<br />
            契約書には治療金額、治療上の注意事項、治療費用の支払い方法、保証規約などが記されています。この契約書は２通作成し、当院と患者様の両方が保管する形を取ります。<br />
            大切なあなたのお口の中の健康を預からせていただく私たちの決意のしるしでもあります。
        </p>
<p><u><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffcc99" color="#800000">４．まずはインプラント周囲の骨の整備から行います</font></u></P>
        <p>
            もし口腔内診査でインプラント周囲の骨環境の整備が必要であると診断された場合、まずこれから治療を行います。<br />
            骨環境の整備には様々な方法で大月歯科医院は対応するようにしています。<br />
            <br />
            ＜インプラント周囲の骨環境の整備＞<br />
            ・ＧＢＲ法　：　骨の治癒までに約４－６ヶ月が必要。<br />
            ・骨移植法（ベニアグラフト法）　：　下顎の比較的大きい骨欠損に対して行う。治癒期間は約６ヶ月。<br />
            ・サイナスリフト法　：　上顎臼歯部の骨量が少ないときに行う。治癒期間は最低６ヶ月以上。<br />
            ・骨延長法　：　骨量が大幅に少ないときに行う。治癒期間は短いがちょっと手術がハードだと思います。
        </p>
        <p>
            いずれにせよ、<u><font color="#FF0000">インプラント周囲の骨環境は家にたとえれば地盤に値します。</font></u>ここをあまりおろそかにすることは家の基礎を手抜きするのと同じです。当院としてはもっとも確実に行いたいと考えるところです。
        </p>
<p><u><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffcc99" color="#800000">５．ＣＴによる最終的な骨の状況の精密診査を行います</font></u></P>
        <p>
            骨状況の改善後治癒期間が経過した時点でＣＴによる骨量の診査、および埋入インプラントのシュミレーションを行います。<u><font color="#FF0000">家にたとえれば地盤調査を行うわけです。</font></u>当医院では全症例においてこの診査を行い、安全性を高めた治療を心がけています。<br />
            <img style="WIDTH: 254px; HEIGHT: 126px" height="151" alt="s-3036_CT_01.jpg" src="http://otukidc.sakura.ne.jp/implant/BW_Upload/tm_s-3036_CT_01.jpg" width="300" border="0" /><img height="135" alt="WS000001.jpg" src="http://otukidc.sakura.ne.jp/implant/BW_Upload/tm_WS000001.jpg" width="200" border="0" />
        </p>
<p><u><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffcc99" color="#800000">６．インプラント埋入の手術（１次オペ）</font></u></p>
        <p>
            ＣＴによる診査を行い埋入インプラントの規格が決定したら、いよいよインプラントの埋入手術です。手術自体は２時間程度で終わります。痛みもほとんどありませんのでご安心ください。ただし、どうしても怖い方は鎮静下のもとに手術を行うことも可能ですのでお問い合わせください。<br />
            <img height="195" alt="p_beginner_flow01.jpg" hspace="0" src="http://otukidc.sakura.ne.jp/implant/BW_Upload/p_beginner_flow01.jpg" width="210" align="left" border="0" />＜１回目の手術＞<br />
            しっかり固定するようにインプラントを入れ、歯ぐきを閉じます。<br />
            <br />
            ＜治癒期間　【3ヶ月（下顎）～6ヶ月（上顎）】 ＞<br />
            インプラントに力をかけずに、治癒を待ちます。数カ月で骨とインプラントがしっかりと結合します。
        </p>
<p><u><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffcc99" color="#800000">７．粘膜貫通部の手術（２次オペ）</font></u></p>

        <p>
            インプラントがしっかりと骨と結合したら、次は周囲粘膜組織の環境整備も行います。この処置を行うことによりメンテナンスのしやすい環境を作ります。<br />
            <img height="130" alt="p_beginner_flow02.jpg" hspace="0" src="http://otukidc.sakura.ne.jp/implant/BW_Upload/p_beginner_flow02.jpg" width="230" align="left" border="0" />＜２回目の手術＞<br />
            インプラントが骨と結合したら、人工歯を取り付けるための部品を連結し、歯ぐきから露出させます。<br />
            <br />
            ＜治癒期間　【2週間～4週間】 ＞<br />
            歯ぐきの形が整うまで待ちます。
        </p>
<p><u><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffcc99" color="#800000">８．仮の歯の作成</font></u></p>
        <p>
            インプラントに少しずつ咬合力（咬む力）を負担させていくリハビリ期間を設けます。<br />
            お口の中の型をとり、あなたに合った仮の歯を製作します。仮の歯で噛み合わせを調整します。<br />
            歯ぐきの治癒を待ちます。時間をかけて、きれいな人工歯を製作します。<br />
            <img height="165" alt="p_beginner_flow03.jpg" src="http://otukidc.sakura.ne.jp/implant/BW_Upload/p_beginner_flow03_1.jpg" width="230" border="0" />
        </p>
<p><u><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffcc99" color="#800000">９．最終補綴物の完成</font></u></p>
        <p>
            いよいよ最終的な歯が完成です。お疲れさまでした！<br />
            <img height="165" alt="p_beginner_flow04.jpg" src="http://otukidc.sakura.ne.jp/implant/BW_Upload/p_beginner_flow04.jpg" width="230" border="0" /><br />
            天然の歯と見分けのつかない人工歯をインプラントに装着し、お手入れの仕方などを練習します。
        </p>
<p><u><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffcc99" color="#800000">１０．ここからが肝心！メンテナンス！！</font></u></p>
        <p>
            インプラント治療は骨の中にインプラントを埋め込む治療です。お手入れさえきちんとして、大きな健康の変化が起こらない限り、長く使っていけるものです。だからこそ治療後のお手入れは重要です。当医院ではメンテナンスのプログラムも充実していますので、ぜひご利用いただき、インプラントによって回復された歯を大事に使ってくださいね。
        </p>]]></description>
<link>http://www.implant-otukidc.com/top/archives/2006/05/post.html</link>
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<category>2.治療手順</category>
<pubDate>Thu, 11 May 2006 20:42:42 +0900</pubDate>
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