当院のこだわり
インプラント治療に対する大月歯科医院の治療理念について
近年、歯を失ってしまった後の治療法としてインプラント治療を選択される方が増えてきました。しかし、その反面誤った情報により患者様が不利益を被ることがあるということも事実です。
私たちは医師であり、臨床家です。それは患者様の利益を最優先に考えるということが必務だということなのです。
当院では患者様に最善な治療をご提供すべく、3つのポイントを徹底し、治療に取り組んでいます。
インプラントは患者様の体の中(正しく言えばあごの骨の中)で長期に渡って機能し続けるものです。ですから使用するインプラントの材質はもちろんのこと、埋入するインプラントの大きさや埋入位置の決定から上部構造の設計、そして周囲組織の整備に至るすべてのプロセスにおいて十分な検討がなされた上で行われるべきだと私たちは考えています。
当医院では、まず初診時にお口の中の状態を調べさせていただき、術前診査として、口腔内模型の採得、口腔内写真の撮影、虫歯、歯周病等の口腔内診査などを行い、患者様それぞれのお口の中に合わせた治療計画を提案させていただくようにしています。
大月歯科医院では治療方針が決定し、治療を開始するにあたり必ず『治療契約書』を作成いたします。
契約書には治療金額、治療上の注意事項、治療費用の支払い方法、保証規約などが記されています。この契約書は2通作成し、当院と患者様の両方が保管する形を取ります。
大切なあなたのお口の中の健康を預からせていただく私たちの決意のしるしでもあります。
インプラント治療を行うにあたり、口腔内の診査結果に基づき、患者様のお口の中に一番適した治療計画をご提案いたします。また、併せて治療のための期間や費用などもお見積もりいたします。患者様ご自身のお口の中のことですから、しっかりとご検討いただき、もし不明な点がありましたら担当医師、スタッフに何でもお聞きください。
また、インプラント治療はインプラントを埋入して上部構造ができたらおしまいというわけではありません。
自然の歯でもそうであるように、インプラントによる人工の歯も手入れをしていかないと長持ちは期待できません。
そのため当院では、インプラント治療を行われた方へのフォローアップの一環として、院内に「デンタルサロン ソレイユ」を設けております。ソレイユでは、患者様お一人お一人に専属の担当衛生士がインプラント治療も含めて、お口の中全体の健康のサポートをゆっくりリラックスして受けて頂ける空間でご提供しております。
「デンタルサロン ソレイユ」のご案内についてはこちらから>>
こだわりのインプラント
安全で確実なインプラント治療のために当院でこだわっていること
私たちはインプラント治療を行う上で必ず以下のことを行うようにしています。
それは安全で確実なインプラント治療を行う上で不可欠であると考えているからです。
あなたがこれからインプラント治療を受けようとしている歯科医院ではこのようなところをきちんとしていますか?
プロが行う安全で確実な全身麻酔
岡山大学歯学部の歯科麻酔科と提携しておりますので、安全で安心な全身麻酔を施すことができ、楽に痛みなく治療することができます。
当院では麻酔科の専門医の先生による静脈鎮静法という方法で手術が怖くて不安な方にも安心して手術が受けられるようにオプションを設定しています。
静脈鎮静法とは?
手術などの不安や恐怖心を和らげ、患者さんに快適な診療環境を提供する方法が静脈内鎮静法です。
鎮静法のやり方は血圧や呼吸を麻酔医の先生が監視しながら、点滴から少しずつお薬を入れていきます。
数分してお薬が効いてくると眠くなります。ただし、全身麻酔のように意識が完全になくなることはありません。私たちから患者さんに対して「お口を開けてください」といったお願いにも応じることができ、会話をすることも可能です。感じ方は人それぞれですが、お酒を飲んでほろ酔い加減のような、うたた寝をしているような感覚だそうです。
効果としては不安や恐怖心が薄れ、リラックスして治療を受けることが可能です。
また血圧や脈拍が安定します。処置中は自動血圧計などを使って、患者さんの状態を常に監視していますので、お体の病気が気がかりな方も安心して治療を受けることができます。
また、静脈鎮静法の最大の利点である、健忘(けんぼう)効果があるため、実際よりも処置時間が短く感じられます。処置を終えた患者さんからは、「もう終わったの?」、「気づいたら終わっていた」という声がほとんどです 。
痛みについては通常の歯科治療と同じように、処置をする部分に対しては、痛み止めのための麻酔が必要ですが、それ自体を覚えていない方もいるほど、痛みも軽く楽に受けることができます。
そして点滴をしているので、患者さんの変化に即座に対応することができます。
術前のセットアップ模型の作製
実際のセットアップ模型です。
これはわかりやすく言えば前もってかならず設計図もしくは地図を作成するということです。
設計図や地図なしでいきなり家を建てたり旅行に出るとどうなるでしょう?
とても不安ですよね?
大月歯科医院ではこの前もって設計図を作る作業を必ず行い、それを実際にあなたに見ていただいて完成後の姿を理解していただくことからはじめます。
もしこの時点で骨の量が足らない場合や噛み合わせの関係が悪い場合は前もってそれを解決することからはじめます。
CTによるインプラント埋入部分の骨の状態の診断
CT撮影用のステントです
設計図に基づいて実際にそのような治療が行えるのか?
そして安全な手術を行うためのあごの骨の情報を得るために当院では必ずCTによる術前診断を行います。CTを使うことにより、あなたの顎の骨の中の様子が3次元的にとらえられますので、どのサイズのインプラントがより安全で確実な治療成果を上げることができるのかを分析することができます。
充分に待つということ(適正な治癒期間を守る)
実は一番大切なことなのですが、意外と軽んじられているところがあるのであえて述べます。
インプラントが骨の中に安定して機能を発揮するようになるためにはそれなりな(年齢や性別にもよりますが)治癒期間というものがあります。この治癒期間を無視した治療計画を行うとかえってインプラント治療の失敗につながります。
治癒する時間をきちんと守る。これは何事においても治療の基本であると私たちは考えています。とくに注意が必要なのはタバコを吸われる方。はっきり言って治りが悪いです。
もしインプラントをお考えなのならば、禁煙をまず先に行いましょう。
強い歯肉でインプラントの周囲を守るということ
いくら噛めるインプラントの治療を行っていてもその部分の歯の掃除ができなかったらどうなるでしょう?あるいは掃除するのに困るような弱い粘膜だったらどうやって掃除をするのでしょう?
私たちは普通の歯と同じようにお手入れのできるインプラント治療を行うために、インプラント周囲の歯肉はより強い『角化歯肉』であるべきであると考えています。もしインプラント周囲にこの角化歯肉がない場合は角化歯肉を獲得するような処置を行っています。
角化歯肉獲得術(左)と獲得された強い角化歯肉(右)
他にもいろいろなこだわりがあるのですが、基本的にはこれらのことが当院のインプラント治療の重要な柱となっています。
当院で行っていないこと
大月歯科医院では、以下のようなことはインプラント治療を行う歯科医師としてのモラルに関わることですので、断固としていたしません。
根拠のない治療期間の短縮とインプラント本数を減らしてのコスト削減
お口の中のインプラント補綴物にも構造計算の考え方は必要です。
大月歯科医院では、不当なインプラント本数の削減(鉄筋を減らすようなものです)や、正常な範囲の治癒期間を大幅に短縮した治療は行いません。
インプラント治療でも言えますが、『工期半分、コスト半分』というのは、よくお考えになって決断してください。マンション構造計算偽造問題じゃありませんが…最後は結局自己責任ということになりかねないと思います。
不必要なインプラント埋入本数の水増し
上記事項とは逆の考え方ですが、不必要にインプラント埋入本数を増やすこともいたしません。
じゃあどれくらいが妥当なの?
当医院では欠損歯(なくなっている歯)と同じ数だけのインプラント本数がもっとも妥当であると考えています。
ただし、回復する咬合の範囲によってもその数は変わりますが…
また、埋入インプラントの長さは歯冠歯根比(歯の長さと埋入したインプラントの長さの比)が最低1:1はほしい と考えています。
※但し、最近の論文では適切な表面性状のインプラントであれば場合によってはそれ以下でも結果がよいということも言われるようになってきています。この点ではインプラントメーカーサイドの努力の賜物ということになるのでしょうか?
※それでも、修復部位や骨の状況、全身疾患とのかねあいにより治療成績は大きく影響を受けます。
もちろんインプラントの太さも重要なファクターです。インプラントの形から、長さを1mm長くするより、太さを1mm太くする方が骨と接する面積は増えるので有利なのです。骨の環境改善を積極的に行う理由はそこにもあるのです!!
以上が大月歯科医院におけるインプラント治療におけるこだわりの部分です。
今あなたが治療を受けようとしている歯科医院ではどんなこだわりを持って治療に当たられているのか?
一度お伺いされてはどうでしょう?
ポリシーのない治療には決してよい結果はもたらしません。
インプラント治療を行う歯科医院のチェックポイント
1.その歯科医院の症例の紹介はありますか?
少なくともインプラント治療をがんばっておられる先生ならば何例かはサイトにアップしておられるようです。
そうしないと実際どのような治療か、一般の方には想像しにくいですよね?
よく見かける図ばかりでの説明の多いサイトは広告を目的としているものもありますから要注意です。
2.治療費用はきちんと公開されていますか?
インプラント治療は十人十色といってもいいくらい、様々な条件でオプションが変わってきます。ですからできるだけ細かく料金設定のことが書かれていることは実際に稼働していることの裏付けにもなります。
きちんと見積もりを行ってから治療を行っていくシステムがあるかどうか?…はとても重要なことだと思 います。
3.派手な広告も…どうなんでしょうか?
この手のものは歯科だけに限りませんよね。ちょっと最近広告合戦のような雰囲気にもなっているようです。
仕方ないことなのかもしれませんが、あとはご想像にお任せします。
4.口コミってどうなのでしょう?
最近特に情報操作は一般的な手法になっているご時世(マスコミしかり、一昔前のイラク戦争の時のアメリカのマスコミのイラクバッシングはすごかったですよね?)。
ネット上の口コミを100%信用するのはちょっとリスクが高いような気がします。
やはり、最終的にはご自身で施術してくれるドクター(スタッフではなく!ここはかなり重要!!)ときちんと話ができて、この先生だったら…と思える出会いがあればそれがすべてじゃあないでしょうか?
5.わからないときはセカンドオピニオンを活用しましょう
いろいろサイトで検索して、ここだと思って、歯科医院を訪れてもどうしても決めきれない。そういうときは思い切ってセカンドオピニオンを求めて他の歯科医院にも足を運びましょう。
ここで大切なことは、インプラント治療をしようと思っている歯科医院にも、セカンドオピニオンを求めようとしている歯科医院にもきちんと「セカンドオピニオン」のことを伝えてから行動するようにしましょう。
きっと丁寧に対応してくれるはずです。
歯科医の方へ
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インプラントの埋入はなんとかできるのだが埋入部位に必要な骨量が足りない…。 しかしながら、症例によっては容易な症例ばかりではありません。骨の再生や移植などのオプションはある程度の知識と経験が要求されます。また、それなりな設備や材料の調達など結構大変なことが多いものです。 当院では開設以来約10年にわたりインプラント周囲の骨環境の整備を行うことに重点をおいてインプラント治療に取り組んでまいりました。 もし埋入部位の骨環境の改善やインプラント埋入でお困りの際は是非遠慮なく一度当院までご相談ください。微力ながら先生方のインプラント臨床のお役に立てるよう善処いたします。 詳細に関しては電話(086-284-4684)もしくはメール(info@otukidc.com)にてお問い合わせください。 |
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院外活動報告
■BIOMET主催のセミナーに参加 2012年2月28日

1月末に昨年からの続きのフロリダ州マイアミで開かれているインプラントのセミナーの第2および3のセッションに参加してきました。

この頃の日本は大雪の降る大寒波が押し寄せていたのですがマイアミは最高気温25度前後ととても暖かい気候です。すむのには最高ですね。

さて、今回のセミナーは前回の総論的な内容から少し踏み込んで実際の先生方が持ち込まれたケースのプランニングがテーマです。私も自分のケースの資料を持って行ってディスカッションを行いました。
聞くだけの英語と違ってディスカッションとなるととても早いので英語を理解するのも一苦労でした。

あと、今回は3i社で最近販売され始めたENCODEシステムについての説明もありました。このシステムは2次手術の時に使用するヒーリングアバットメントにインプラントの位置情報が刻み込まれているので歯型を取るときに今までは専用の器具を装着し直して歯型を取っていたのですが、その必要がなくなったとても画期的な方法なのです。当院でも3i社製のインプラントを埋入されている患者さんには少しずつこのシステムを導入していくつもりです。

セミナーの合間のランチタイムは海の見えるレストランでした。少し贅沢なセミナーを過ごせました。
次回のセミナーはいよいよ最終日の予定で5月の連休明けに開催される予定です。
■BIOMET主催のセミナーに参加 2011年12月12日
10月末にBIOMET主催のSTP(Synergy Training Program)がフロリダ州マイアミで開かれており、ラファエル先生のお勧めということで参加してきました。このセミナー全部で5日間あるのですが、今回はその第1回目です。このセミナーは医院内、そして医院間での相互的なインプラント治療の協力体制を構築することが目的です。また、その上でインプラント治療の口腔内全体をとらえた治療計画を立案できるようになることも目的です。従ってドクターだけでなくスタッフも対象となるということもあって、今回はがんばってスタッフも参加してもらいました。
とはいえマイアミまではトータルでほぼ1日がかりの長旅なので航空チケットやホテルなどの手配も大変です。私自身はアメリカへはよく行くので(実は今年はこれで3回目)、問題はありませんでした。ただ、今回は現在カナダに留学中のスタッフもマイアミまで招待しての参加ということで無事みんなマイアミで落ち合えるかちょっと心配でもあったのですが、無事みんな到着。

写真は滞在したホテルからマイアミビーチ方面を見た風景です。向こうの方に見えているのが、マイアミといえばだいたいここが登場するサウスビーチ方面です。今回のセミナーはマイアミのダウンタウンというところでありました。ダウンタウンというとなんだか危険な香りを想像する方もおられるでしょうが今はすごく治安もよくなっているそうです。もちろん時間と場所は気をつけないといけませんが。

セミナーは一日中完全に英語で行われます。講師の補綴の専門でもあるエドワード先生はニューヨーク調の非常にスピードの速い英語で少々理解に苦しみましたが、何とか一日終了。アメリカのそれぞれの責任をきっちりさせてそれぞれがプロフェッショナルな仕事をやっていく姿勢には勉強になりました。もちろん患者さん自身の責任も明確にされているところがすごかったですね。

セミナー修了後は友人のラファエル先生に連れられて夜のマイアミへ。観光客ではなかなか行けないリアルなマイアミの夜をスタッフ共々楽しむことができました。
次の日早朝私は診療がありますので日本へUターンです。まさに弾丸ツアーなセミナー参加でしたが、有意義な数日間でした。スタッフの方はというとこの後オーランドにあるディズニーの国へ旅立っていきました。ちょっとうらやましかったですね。

次回のマイアミでのセミナーは来年の1月末の予定です。宿題もいろいろ出ているので早速準備です。もちろん全部英語で作らないと行けないので少々大変ですががんばろうと思います。
日本口腔インプラント学会の総会に参加 2011年9月28日
日本口腔インプラント学会はインプラント関連の学会では日本最大の学会です。
その学会の総会が一年に一度開かれるのですが今年は名古屋で開かれました。
前日の雨のせいか、名古屋の湿度の高さには驚きです。よくマイアミに私は行くのですが、もしかしたらマイアミよりきついかも…。

名古屋は大学在籍中に日本口腔外科学会の総会の時に来たことがありますが、とても久しぶりでしたのでとりあえずお昼の腹ごしらえです。
味噌カツもたまにはいいかもね。

会場は名古屋国際会議場でした。

岡山にはこんな感じの総会でも受けれるような施設は少ないですね。

会場に入って参加登録を済ませて展示物のコーナーや興味のある発表などを聞いて歩くととても勉強になりますし、明日からがんばろうといういい刺激を受けることができます。

学会は土曜、日曜と2日間参加して日曜日のお昼ごろから岡山へ帰って来ましたが、最後に名古屋名物きしめんでシメということにしました。
インプラント治療は近年さらにいろんな方面で進歩してきています。考え方や技術的なリニューアルを自ら進んで取り入れることで更に安全で確実、そして患者さんにとってより低侵襲で負担の少ない治療が可能になってきています。今後もベストに近いよりベターなインプラント治療を目指していこうと心に決めて会場を後にしました。
■アメリカ・フロリダ州でのオフィス見学 2011年8月24日
今年の初めにアメリカの友人のDrのオフィスに見学に行きましたのでその様子をお伝えします。
アメリカの医療事情は日本のものとはかなり異なっています。基本的には公的な健康保険というものはありませんのでそれぞれが各々の経済事情に従って私的な健康保険に加入しています。保険料のグレードによって支給される金額や適応される医療内容に差が出てきます。あくまでも個人の自由を追求するお国柄ですから成り立つシステムなんだと思います。日本のようにみんな平等に…といった形で強制加入する保険システムはアメリカ国民的にはSocialism的に受け取られるようですね。最近オバマ大統領になって皆保険制度導入の話題がありましたが、さてさてどうなっているのでしょうか?

友人はアメリカ、フロリダ州のマイアミという街で頭頚部外科の専門医として頑張っています。
オフィスは複数あるのですが今回はその中で一番大きい(大きなオペを行う施設のある)オフィスを見学しました。

このオフィスは医療系の各科があって、日本で言う所の総合病院っぽい感じのものなのですが、一つ一つの診療科はプライベートのものです。なかなかうまく言い表せないのですが、巨大なメディカルオフィスビルと言うかんじでしょうか。
彼はこの中で形成外科の先生とパートナーを組んで顔面領域の形成手術や顎変形症の手術を行っています。

彼のところにはアメリカ国内だけでなく、マイアミという場所柄か南米各地(ブラジルやペルーなど)からの患者の紹介がネット経由でデータが送られてきて、それぞれの診断を行っています。アメリカは専門医がそれぞれのパートの責任を請け負う形をとっていて、広い国土ですからネットでの情報交換手段は欠かせません。今回もいろいろと面白いソフトや情報交換の方法を教えてもらいました。日本でもこのやり方はある意味役に立つと思うので取り入れていきたいと思っています。

今回オペの見学に入ることができました。本格的なオペ室に入るのは大学病院にいた頃以来ですのでオペ着に着替えたりちょっと緊張しました。オペそのものは大変スムースで、あちらこちらから英語での会話が飛びかいまるでテレビドラマのERさながらの雰囲気です(そのものですが)。今回のオペはディープバイト(噛み合わせが深い)のおばあさんのオペでした。

最後にオフィスのパートナーの先生とそのフタッフの皆さんと記念写真をお願いしました。さすが形成外科のオフィスだけあって、スタッフみんなモデル並みの美人ばかりでちょっと羨ましいですね。


























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