大月歯科医院では以下のようなことはインプラント治療を行う歯科医師としてのモラルに関わることですので断固としていたしません。
お口の中のインプラント補綴物にも構造計算の考え方は必要です。
大月歯科医院では不当なインプラント本数の削減(鉄筋を減らすようなものです)や、正常な範囲の治癒期間を大幅に短縮した治療は行いません。
インプラント治療でも言えることですけど、『工期半分、コスト半分』ってのはマンション構造計算偽造問題じゃあありませんけどよく考えられた方がいいかも...最後は結局自己責任ということになりかねないと思います。
上記事項とは逆の考え方ですが、不必要にインプラント埋入本数を増やすこともいたしません。
当医院では欠損歯(なくなっている歯)と同じ数だけのインプラント本数がもっとも妥当であると考えています。ただし、回復する咬合の範囲によってもその数は変わりますが...
また、埋入インプラントの長さは歯冠歯根比(歯の長さと埋入したインプラントの長さの比)が最低1:1はほしい と考えています。
もちろんインプラントの太さも重要なファクターです。インプラントの形から、長さを1mm長くするより、太さを1mm太くする方が骨と接する面積は増えるので有利なのです。骨の環境改善を積極的に行う理由はそこにもあるのです!!


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